夏(6〜8月)の胡蝶蘭 栽培方法

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夏(6〜8月)の栽培方法

夏は生育の最盛期で葉がぐんぐん伸びる時です。

温度

風通しの良い場所に置き、30 度以上にならないようにしましょう。

日光

屋外の風通しの良い木の下の日陰ぐらいが最適です。屋内なら薄いカーテン越しの日光で、直射日光は避けましょう。

水やり

早朝に鉢の中に指を入れてみて乾いていたらたっぷりと水をあげます。日中には水はやらないようにしましょう。

夕方には霧吹きで葉水をあげるとよいです。

置き場所

じめじめした蒸れる場所は避けて、極力風通しの良い場所に置きます。

冷房の風が直接あたるところはNG。

レースのカーテンを閉めた窓際、または、屋外ではダイオネット(遮光網)等を使用します。

夏場は気温が高いため、雨に当てても平気です。

但し、新芽の部分に溜まった水は捨てます。(軟腐病を防ぐため)

戸外に出す場合は最低温度が18度以上になる期間を目安に。

つぼみの出てきた苗は移動すると環境の変化のためにつぼみの成長が止まる場合があるので注意。

肥料

7〜8日に一回程度ラン用の液肥を1500倍〜2000倍に薄めて与えます。

夏に気をつけたい事は?

夏に気をつけたい事は軟腐病が出ることです。

蒸し暑くて風通しの悪い時に発生します。主に新葉の部分が水っぽく黒くなって腐ります。すぐに患部を取り除きボルドーをかけます。芯を冒されたものは成長が止まり、脇芽の発生を待つほかありません。

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