春(3〜5月)の胡蝶蘭 栽培方法

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温度

16度〜20度を目安に。

日光

春の日差しは強いので、直射日光は当てないこと。レースのカーテン越しに当てましょう。5月以降の十分な気温が保てる時期は、風の通る屋外の木の下の日陰などが最適です。

水やり

3月は乾いたなと思ってから 1、2日間を空けてから水をやる程度。4 月から徐々に増やし、5月の終わりには鉢に手を入れ乾いていたらたっぷり水をやるようにしましょう。(この頃は新芽が発生し始めるので)

この「徐々に」が大切。急に多くやりだすと根腐れを起こしてしまうことがあります。4 月でも低温時は水やりは控えめにしましょう。

鉢内に対しての水やりは植え込み材料の表面が乾いてくるのを見てから1〜2日経ってから与えるようにし、そのかわり葉表面の散水を多くして保湿に心がけます。

置き場所

昼間・・・暖かく、レースのカーテン越しに日があたる場所に置きます。

曇りの日はカーテンを開けてガラス越しに日があたるようにしてください。

夜間・・・15度以上保てる場合は移動の必要はありません。

肥料

6月からは水やりのかわりにラン用の液肥を1500倍〜2000倍に薄めて与えます。

©胡蝶蘭の育て方etc.

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