胡蝶蘭の特性

熱帯の植物なので寒さが最大の弱点です。最低温度が15℃以上になるような環境を作って保護します。株をもたせるだけの時は10℃位でも越せますがなるべく高い方が良く生育します。湿度太平洋岸の冬の湿度は30%位まで …

胡蝶蘭の特性

胡蝶蘭の栽培法

胡蝶蘭は、18度〜25度が適温、10度以下になると枯れてしまうこともあります。冬は最低でも13℃は欲しいところです。日光直射日光の当たらない、半日陰が良いです。水やり夏場は鉢の中に指を入れてみて乾いていたらた …

胡蝶蘭の栽培法

春(3〜5月)の胡蝶蘭 栽培方法

16度〜20度を目安に。日光春の日差しは強いので、直射日光は当てないこと。レースのカーテン越しに当てましょう。5月以降の十分な気温が保てる時期は、風の通る屋外の木の下の日陰などが最適です。水やり3月は乾いた …

春(3〜5月)の胡蝶蘭 栽培方法

夏(6〜8月)の胡蝶蘭 栽培方法

夏は生育の最盛期で葉がぐんぐん伸びる時です。温度風通しの良い場所に置き、30度以上にならないようにしましょう。日光屋外の風通しの良い木の下の日陰ぐらいが最適です。屋内なら薄いカーテン越しの日光で、直射日 …

夏(6〜8月)の胡蝶蘭 栽培方法

秋(9〜11月)の胡蝶蘭 栽培方法

秋になり気温が下がってくると成長は自然に止まり、この頃から再度新根が発生してきます。温度20度前後を目安に、屋外に出している場合は早めに取り込むようにします。日光室内のレースのカーテン越しの日光を当てま …

秋(9〜11月)の胡蝶蘭 栽培方法

冬(12〜2月)の胡蝶蘭 栽培方法

最低16度を目安に、低温に気をつけて。夜間の温度低下には注意。夜間暖房を切る場合は、窓ぎわから離れたところに置き、発泡スチロールやダンボールの箱に入れ、上からバスタオルを掛けるなどして保温に努めましょう …

冬(12〜2月)の胡蝶蘭 栽培方法

胡蝶蘭の病気・害虫

直射日光など、強い日差しにより葉が茶色く変色してしまうことがあります。その部分だけ切り取りましょう。根腐れ水のやりすぎ、通風の悪さによって起こります。葉が黄色く変色してきたら根腐れが始まっています。葉 …

胡蝶蘭の病気・害虫

胡蝶蘭に適した鉢

土で植えつけたり、水をやりすぎたりして根腐れを起こさせ、株を傷める事の多い胡蝶蘭の育成。着生ランである胡蝶蘭(野生種)の根は本来、空気に触れています。家庭では便宜上植木鉢に入れて育てるので、なるべく通気 …

胡蝶蘭に適した鉢

胡蝶蘭と水苔

土で植えつけたり、水をやりすぎたりして根腐れを起こさせ、株を傷める事の多い胡蝶蘭の育成。やはり、土以外の水はけの良い植え込み材料の水苔を使う方が無難です。水はけがよく、程よく保湿するために使われる天然 …

胡蝶蘭と水苔

胡蝶蘭と水と肥料

胡蝶蘭は、原則として春から秋までが成長期で、冬は成長停止期です。胡蝶蘭の花はこの成長停止期に咲きます。つまり、花の咲いている時は生活能力の劣っている時期なので、肥料は与えなくてもよく水もそう与えなくて …

胡蝶蘭と水と肥料

胡蝶蘭が咲き終わったら

花が終わったら植え替えた後、20日位水を与えない様にしましょう。 …

胡蝶蘭が咲き終わったら

ミニ胡蝶蘭

ミニ胡蝶蘭は、アジア熱帯、亜熱帯地域を原産とする原種の内アマビリス(台湾原産)、エクエストリス、ドルティス・プルケリマ等の血を引いた小型で中、小輪の可愛いらしい花が咲きます。ミニ胡蝶蘭は、一般大輪タイ …

ミニ胡蝶蘭

ミディ胡蝶蘭

ミディ胡蝶蘭は大輪大型の胡蝶蘭をコンパクト化し、どこにでも手軽に飾れるよう品種改良した可愛らしい胡蝶蘭です。ミディ胡蝶蘭は、持ち運びが楽でしかも1ヶ月〜2ヶ月半ほど咲き続け、プレゼントにもご自宅用にも大 …

ミディ胡蝶蘭

シンビジューム

シンビジュームは、洋ランの中ではとても丈夫で日本の気候にもあったとても育てやすい洋蘭です。シンビジュームは、最低気温が5度以上あれば越冬できるので日本で育てるのもそれほど難しいものではありません。シン …

シンビジューム

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