秋(9〜11月)の胡蝶蘭 栽培方法

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秋(9〜11月)の栽培方法

秋になり気温が下がってくると成長は自然に止まり、この頃から再度新根が発生してきます。

温度

20 度前後を目安に、屋外に出している場合は早めに取り込むようにします。

日光

室内のレースのカーテン越しの日光を当てます。残暑厳しい場合は夏と同様屋外の風通しの良い木の下の日陰で、但し、夕刻に早めに屋内に取り入れたほうがよいです。

水やり

気温の低下とともに水やりは少なめにしていきます。

屋外に置くものは鉢の中に指を入れてみて乾いていたら水をやる、屋内に置くものは鉢の楓ハが乾いたなと思ってから1、2日間を空けてから水をやる程度にしましょう。(目安は10〜12日に一回程度)

肥料

肥料は10月いっぱいで打ち切ります。

置き場所

最低温度が18℃以下になったら、そのまま1ヶ月間は雨の当たらない屋外に出し、1ヵ月後に室内に取り込むと、花芽が出きる可柏ォがあります。

昼間・・・暖かく、レースのカーテン越しに日があたる場所に置きます。

曇りの日はカーテンを開けてガラス越しに日があたるようにします。

夜間・・・15度以上保てる場合は移動の必要はありません。

★つぼみの出てきた苗は移動すると環境の変化のためにつぼみの成長が止まる場合があります。

空気が乾燥している日は霧水を行います。

ナメクジ

この頃、ポツンと花芽が見え出してきます。花芽の幼い頃はナメクジがよくたかって一夜で食べてしまい、花を見られない事がよくあります。ナメクジを見つけたら、すぐに殺ナメクジ剤をまきます。

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