胡蝶蘭の育て方etc.

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胡蝶蘭

胡蝶蘭の葉は数個根生してやや厚く、幅の広い長楕円形で、左右2列に開出し、長さ30cm内外で、下面は紫色を帯びています。

花茎

胡蝶蘭の花茎は高さ60〜90cmで弓形に曲がり、上方がときに分岐して花穂をつけます。

胡蝶蘭の花は紺白色で、径6〜8cm、がく片3個は長円形、花弁2個はひし形で大きく、ともに広く開出する。しん弁は3烈し、黄色および赤色の線条と斑点とがあり、中烈片は幅広く、先に2個のまきひげに似た付属体がつく。

その他

胡蝶蘭には、東南アジアにほぼ50種類ほどあって、いずれも花が美しく、ミズゴケやオスムンダの根などで、ハチやヘゴ板に植え、やや温度の高い温室で栽培する。

胡蝶蘭は、東南アジアを中心にインド、台湾、フィリピン、中国南部、オーストラリア北部などの山村中に自生し、観賞用に栽培される。常緑の着生ランの一種。

ラン科の常緑多年草。洋蘭の一種で、観賞用に栽培される。樹木や岩に根を張って生育し、葉は長楕円形で厚い。夏、長い花茎を下垂し、白色の花を数個円錐状につける。[季]夏。自然の状態では、樹木の幹などに着生しています。

東南アジアを中心にインド、台湾、フィリピン、中国南部、オーストラリア北部などに約50種類が分布している。単茎性、常緑性の着生ラン。

贈答用として普及し、冠婚葬祭にはカトレアと並び、切花や鉢物として多く使われている。最近はミニコチョウランが住宅事情からなのかまた咲かせ易いからなのか、よく売れている。英名は「モス・オーキッド」と言う。

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